WordPress 3.7.1 の自動更新に失敗しました。

再び、WordPress のバージョンアップに失敗した。

とは言え前回の大変さではなかった。バージョンアップの途中であまりにも先に進まないのでサイトを読み込み直したら、『只今メンテナンス中』のメッセージ。
前回もそのままインストールに失敗したんだとドキドキ。
次回を置いて再度アクセス。サイトは表示された、エラーコードも出てない。
ログインしようとしたら、『データベースの更新が必要です』のメッセージは前回同様。程なく完了して管理画面が開いた。
エラーメッセージは『自動更新に失敗しました』とでたものの、再読み込みで消えた。

この原因は、データベースかサイトのあるサーバー自体に要因があるのかもしれないと思えるようになってきた。

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きっかけはWordPressフォーラムで『3.7.1にアップデード後、ログインできない。』というのに応対したことによる。相談者の提示したエラーコードがわたしも利用しているレンタルサーバーと同じだとわかったので、試しにこのサイトをグレードアップしてみた次第。

相談者がどのバージョンから 3.7.1 へグレードアップしてエラーとなったのか、このサイトを前回 FTP で上書きして乗り切った経験が役立てればと期待したのです。

今回の 3.7.1 にはバグフィックスは含まれず、コアシステムの自動更新が新機能として取り入れられた。もう一つのレンタルサーバーではそっけないほど短時間で完了できているけど、また別のサーバーでは随分と時間がかかったのでセキュリティ設定でグレードアップへの支障が出るのかもしれません。

相談の行方であり、このトラブルの対処方法は、wp-content ディレクトリ以外をそっくり入れ替えるとエラーが消えてログインできるだろう。

今後気になる点

来月には 3.8 にグレードアップされるとアナウンスされている。その際にも、同様な現象がまた起こるか。
そうだとしたら、このサイトのデータが有るデータベースを作り替えてみよう。
それ以前に自動更新機能が潤沢に実行されるのかも気になる。この機能は実行状況をメールで知らせてくれるから、注意して見守っておこう。

WordPressサイドは、ユーザービリティでセキュリティアップデートの時は自動更新させて脆弱性を攻撃されないようにしたい。レンタルサーバーがそれを外部からの操作と誤認してブロックしかねない。ちょっと、厄介なすれ違いが起こりかけている。
それがサーバー各々での動作の相違になっているのではないだろうか。